スタジオパーク小日向文世のゲスト出演日は?真田丸豊臣秀吉役

20160713_小日向文世

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2016年7月20日(水)登場!

スタパに豊臣秀吉が登場!NHK総合にて、月曜から金曜、午後1時5分~午後1時55分にゲストとのトークが繰り広げられる、『スタジオパークからこんにちは』。7月20日(水)に小日向文世さんが登場となります。MCは草刈正雄さんとの夫婦のやりとりがおもしろい、高畑淳子さんです。

 

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小日向さん、すごくいい人だという印象だったのに、秀吉が出てきた当初、まじ怖ぇぇぇぇぇと闇の深さにぞくぞくしました。逆に小日向さんみたいな人じゃなかったら視聴者は秀吉役の人は素でもこんなに怖い人なのかもと不安にかられたかも知れません。真田丸、役それぞれに個性があって、でもこうやってスタジオパークに登場してお話を伺うと役とは違って優しかったりおもしろかったりという側面を見ることができて楽しいです。

20160713_小日向文世

出典:小日向文世 – Yahoo!検索(人物)

 

ですが、高畑淳子さんだけは、薫のイメージとあんまり変わらない(笑)自分の気持ちに素直に感情表現をするあたり。もちろん高畑さんは素晴らしい女優さんです。スタジオパーク、真田丸の出演者がゲストのときには司会が高畑さんだからこそ盛り上がるんですよね。高畑さんがハキハキとおもしろく話してくれるからゲストさんもとっても話しやすそうです。小日向さんからはどんなお話が聞けるのかな~?

 

さてさて、小日向さん演じる秀吉、笑っているようで目の奥が笑っていないと話題になり、堺雅人さんもそのように言っていたような気がするのですが、それに対する小日向さんのコメントがおもしろかったです。

――小日向さんは笑顔でも目が怖いシーンがある。

小日向:ぼくの意図してないところで、笑っているようで目が笑ってないと言われるんです。目の奥が笑わない芝居って、難しいですけどね(笑い)。きっと、秀吉の裏の部分を視聴者がわかっているから、笑っているようで実は相手の心を見抜いている、と想像してくれるからじゃないかと思う。ってことは、三谷さんの本の力かな(笑い)。

「真田丸」秀吉役の小日向文世「目の奥が笑わない芝居」を語る

 

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小日向さん、さすが超一流の俳優さんで目の奥が笑っていないお芝居ってすごいなぁと思っていたのですが、意識されていなかったのですね。。。でも無意識でもそういう雰囲気が出てるっていうのは、やはり役に相当なりきっているからだろうなとも感じます。

 

――秀吉の甥・秀次の死や晩年の秀吉の姿は、三谷さんが新解釈で描いているそうですが、台本を読んでどう感じましたか?

小日向:秀吉の死因は諸説あるみたいなんですけど、秀次が死んだあたりから秀吉は精神的に不安定になっていて、4話かけてその兆候がひどくなっていく。天下を極めた男が、ある意味、無様に死を迎えていく姿が、徹底的に書かれています。

「真田丸」秀吉役の小日向文世「目の奥が笑わない芝居」を語る

 

人間の心理が繊細に丁寧に描かれている真田丸。個人的には、きっと仮に三谷さん特有のおもしろいシーンを全部カットしたとしても、人物に感情移入していまうような脚本で素晴らしいドラマになっていたと思います。これから人生の最期を迎えていく秀吉を小日向さんがどのように演じているのか。とても興味深いし、きっとスタジオパークで小日向さんのお話を聞いてから見るとまた感じるものがあるだろうなと思っています。7月20日(水)のスタジオパーク、しっかり予約完了しました。

 

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