【情熱大陸】広瀬すず2021年11月7日分の感想。女優になった理由が意外だった

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スカウトされて断れなくて芸能界に

広瀬すずさん。実は芸能界に疎い自分は「若くて人気の女優さん」というくらいしか知りませんでした。でもそんな自分でも色々なところで名前を聞いて知ってるくらいだからものすごく活躍されている方なんだろうなという認識はありました。今回情熱大陸で、どんな熱い気持ちを持って女優業をされているのか知りたいなと思いました。

ところがいざ番組が始まって広瀬すずさんとスタッフとの会話を聞いていると、「熱い人」って感じがしなかったです(笑)かわいらしい女の子というような話し方でした。けっこう情熱大陸に出る方って、自分の体験や経験、考えを共有したいという想いで番組に臨んでいるようなイメージだったのですが、違いました。仕事を辞めたいと思ったことは、という質問に対して、辞めたいと思ったけど、言いたいことが言えないので言えなかったと話していました。お姉さん(広瀬アリスさん)が先にお仕事をしていた関係でスカウトされて、断れなかったとのこと。中学生の頃にすでに仕事で東京通いが増えて、行きのバスでよく泣いていたそうです。

私の中で、一流の女優さんになるような人はものすごく演技に対して情熱とプロ意識を持っているようなイメージでした。また、どんなに望んで努力しても夢破れる人も多いものだと思っていました。でも、本人は望んでいないのにこのように活躍の場を与えられる人もいるということに少々考えさせられました。自分も今後の人生、やりたいことをやるためにはどうしたらいいだろうと色々と考えて試行錯誤している日々なのですが、願いは必ず叶うわけでもなくて、そして願ってもいない方向に大きな道が拓かれることもある、とそんなことを思いました。

 

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キックボクシングかっこよかった

かわいらしい女の子というイメージで、演技力が高く評価されているというのが始めのうちはピンと来ませんでした。でも番組が進むにつれて、共演者や映画監督などが広瀬すずさんについて話していて、才能、というのとはまた少し違うような気もするのですが、「持ってる」人なんだろうなと感じました。この例えで伝わるかどうか分かりませんが、フィギュアスケートの高橋大輔選手の表現力は、他のどんなスケーターでも真似できない持って生まれたものというか。。皮肉なようにも思えたのですが、「女優になりたいという強い意志で女優になりました!」という方とは違う内面を持っているからこそ表現できるものがあるようで…

でも、演技の幅を広げるために始めたというキックボクシングのシーンを見て、だいぶ目がギラギラでめちゃくちゃパンチするしキックするしキレキレでした。やはり今のポジションにいるだけの相当な努力もされているのでしょう。

数年間フワフワしていた、走り過ぎたというより走っていたのかも分からないと話している広瀬すずさんに、次の映画はそれでは難しいよというようなことを監督さんが話していて、来週はその映画の撮影に密着する回になるとのことです。とても興味深くて続きが気になります。来週が楽しみです。

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